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IE9の最新版では、次世代のブラウザーに仕様に必要なHTML5、CSS3に対応しています。
IE、Firefox、Google Chrome、Safari、Operaなどブラウザー大手各社は
これでHTML5、CSS3対応で並ぶことになりそうです。
それと共に、今後も表示の高速化、Javascriptの高速化など
スピードレースが再開されることになりそうですね。
HTML5からは、ローカルディスク(ユーザーのHDD)にデータを保存することが
でき、ブラウザーを超えたWEBシステムが誕生しそう、そして
今後のWEBサービスの主流になってくれば、現状のシステム開発者
特に少数で開発しているようなところでは、開発することが
困難になってくるかと思います。
クラウド的なものになってくると、デバイス毎の確認だけで
作業がパンクしてしまいそうですね。
まあしばらくすれば、フレームワーク的な便利な開発環境がリリース
されるとは思いますが。
IE9のダウンロード
http://ie.microsoft.com/testdrive/
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