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《 PR DOCUMENT 》1945

WEBシステム開発 PHP MySQL関数 mysql_client_encoding 文字セット名を返す


(PHP 4, PHP 5)


説明

string mysql_client_encoding ([ resource $link_identifier ] )

MySQL の character_set 変数の値を取得します。

パラメータ

link_identifier

MySQL 接続。指定されない場合、mysql_connect() により直近にオープンされたリンクが指定されたと仮定されます。そのようなリンクがない場合、引数を指定せずに mysql_connect() がコールした時と同様にリンクを確立します。リンクが見付からない、または、確立できない場合、 E_WARNING レベルのエラーが生成されます。

返り値

カレントの接続から、デフォルトの文字セット名を返します。



例1 mysql_client_encoding() の例

<?php

$link    = mysql_connect('localhost', 'mysql_user', 'mysql_password');
$charset = mysql_client_encoding($link);

echo "カレントの文字セットは: $charset\n";
?>

上の例の出力は、たとえば以下のようになります。

カレントの文字セットは: latin1


    *

      -?, --help

      ヘルプを表示して終了する。

    *

      -A, --no-auto-rehash

      自動リハッシュを実行しない。テーブルおよびフィールドを完成させるには、'リハッシュ' を実行する必要がある。このオプションにより、mysql の起動が速くなる。

    *

      --prompt=...

      mysql プロンプトを指定の形式に設定する。

    *

      -b, --no-beep

      エラー時のビープ音をオフにする。

    *

      -B, --batch

      結果をタブで区切り、各レコードが 1 行になるように出力する。ヒストリファイルでは使用しないこと。

    *

      --character-sets-dir=...

      キャラクタセットが格納されているディレクトリ。

    *

      -C, --compress

      サーバ/クライアントプロトコルで圧縮を使用する。

    *

      -#, --debug[=...]

      デバッグログ。デフォルトは 'd:t:o,/tmp/mysql.trace'。

    *

      -D, --database=...

      使用するデータベース。このオプションは主に、my.cnf ファイルで使用する。

    *

      --default-character-set=...

      デフォルトのキャラクタセットを設定する。

    *

      -e, --execute=...

      コマンドを実行して終了する(--batch と同じ出力)。

    *

      -E, --vertical

      クエリ(レコード)を縦方向に出力する。このオプションを指定しなくても、ステートメントを \G で終了すれば、同じように出力できる。

    *

      -f, --force

      SQL エラーが発生しても続行する。

    *

      -g, --no-named-commands

      名前付きコマンドが無効になる。\* 形式のみ使用する。またはセミコロン(‘;’)で終わる行の最初でのみ名前付きコマンドを使用する。バージョン 10.9 以降、クライアントは起動時に、デフォルトでこのオプションを有効にするようになっている。ただし、-g オプションでは、ロング形式のコマンドは最初の行から機能する。

    *

      -G, --enable-named-commands

      名前付きコマンドが有効になる。ロング形式のコマンドもショートの \* コマンドと同様、有効になる。

    *

      -i, --ignore-space

      関数名の後のスペースを無視する。

    *

      -h, --host=...

      指定のホストに接続する。

    *

      -H, --html

      HTML 出力を生成する。

    *

      -X, --xml

      XML 出力を生成する。

    *

      -L, --skip-line-numbers

      エラーの行番号を書き込まない。これは、エラーメッセージが含まれる結果ファイルを比較する際に使用する。

    *

      --no-pager

      ページャーを無効にし、stdout に出力する。対話式ヘルプ(\h)も参照のこと。

    *

      --no-tee

      出力ファイルを無効にする。対話式ヘルプ(\h)も参照のこと。

    *

      -n, --unbuffered

      クエリごとにバッファをフラッシュする。

    *

      -N, --skip-column-names

      結果にカラム名を書き込まない。

    *

      -O, --set-variable=name=value

      変数に値を設定する。--help により、変数が一覧表示される。 注意: --set-variable=name=value および -O name=value 構文は、MySQL 4.0 で廃止されたた。代わりに --name=value を使用すること。

    *

      -o, --one-database

      デフォルトのデータベースだけを更新する。バイナリログ内の他のデータベースを更新しない場合に使用する。

    *

      --pager[=...]

      出力タイプ。デフォルトは ENV 変数の PAGER である。有効なページャーは、less、more、cat [> filename] など。対話式ヘルプ(\h)も参照のこと。このオプションはバッチモードでは無効。ページャーは Unix でのみ動作する。

    *

      -p[password], --password[=...]

      サーバ接続時に使用するパスワード。パスワードをコマンドラインで指定しなかった場合、プロンプトが表示される。注意: ショート形式の -p を使用する場合、オプションとパスワードの間にスペースを入れてはいけない。

    *

      -P port_num, --port=port_num

      接続に使用する TCP/IP ポート番号。

    *

      --protocol=(TCP | SOCKET | PIPE | MEMORY)

      使用する接続プロトコルを指定する。MySQL 4.1 で導入。

    *

      -q, --quick

      結果をキャッシュせず、行ごとに出力する。出力が中断した場合、サーバが遅くなる可能性がある。ヒストリファイルは使用しない。

    *

      -r, --raw

      エスケープ変換なしでカラム値を書き出す。--batch とともに使用。

    *

      --reconnect

      接続が失われた場合、サーバへの再接続を自動的に 1 度だけ試行する。

    *

      -s, --silent

      サイレントモード。

    *

      -S --socket=...

      接続に使用するソケットファイル。

    *

      -t --table

      表形式で出力。これは、非バッチモードでのデフォルトである。

    *

      -T, --debug-info

      終了時にデバッグ情報を出力する。

    *

      --tee=...

      出力ファイルにすべて出力する。対話式ヘルプ(\h)も参照のこと。バッチモードでは無効。

    *

      -u, --user=#

      カレントユーザでない場合のログインユーザ。

    *

      -U, --safe-updates[=#], --i-am-a-dummy[=#]

      キーを使用する UPDATE と DELETE のみ許可する。このオプションについては、詳細を後で説明する。このオプションが my.cnf ファイルに含まれている場合、--safe-updates=0 でリセットできる。

    *

      -v, --verbose

      冗長出力(-v -v -v で表出力形式となる)。

    *

      -V, --version

      バージョン情報を出力して終了する。

    *

      -w, --wait

      接続が切断された場合、停止せずに待機して再試行する。



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